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職務経歴書 児童指導員のテンプレート

児童指導員の応募に使える職務経歴書テンプレート。フォームに入力するだけでPDFが完成します。

職務経歴書

2025年11月10日
氏名 シマ エナガ

職務要約

児童指導員として10年の実務経験を持ち、放課後等デイサービスおよび児童発達支援センターで、発達障害・知的障害を抱える児童への生活・学習支援と保護者支援を担ってきました。保有資格は社会福祉士・児童発達支援管理責任者。個別支援計画の作成と関係機関との連携を通じ、児童一人ひとりの社会参加と自立を支える支援を実践しています。

職務経歴

株式会社○○コーポレーション2015年4月 〜 在籍中
事業内容:放課後等デイサービス・児童発達支援(定員20名)
資本金:5億円
従業員:850人
■ 業務内容
・児童発達支援管理責任者・児童指導員(社会福祉士)2015年4月 〜 担当中

定員20名の放課後等デイサービスで児童発達支援管理責任者を務め、個別支援計画の作成・モニタリング・保護者面談・スタッフ指導を統括しています。担当する10〜15名の児童に対して、学習支援・SST・感覚統合活動などを組み合わせた個別プログラムを実施。学校・医療機関・相談支援専門員との連携会議にも定期参加し、支援の一貫性を確保しています。保護者への計画書説明と定期的な面談を通じ、家庭での取り組みと連動した支援を実現。スタッフ6名のOJTと記録指導も担い、支援の質の均一化を推進しています。

株式会社△△企業2010年4月 〜 2015年3月
事業内容:児童発達支援センター(定員30名)
資本金:1億円
従業員:300人
■ 業務内容
・児童指導員2010年4月 〜 2015年3月

定員30名の児童発達支援センターで、未就学〜小学生の発達障害・知的障害児への療育支援を担いました。言語・認知・社会性の発達段階に応じた活動プログラムを実施し、個々の強みを引き出すアプローチを実践。保護者へ毎日の活動記録を伝え、家庭でも継続できる関わり方を提案しました。4年目には社会福祉士資格を取得し、専門的な支援の視点を深めました。

スキル・資格

・個別支援計画の作成・実施/実務経験10年:児童発達支援管理責任者として、アセスメントに基づく個別支援計画の作成・実施・モニタリングを担い、半年ごとの評価と計画見直しを継続しています。発達検査結果と保護者の意向を踏まえ、長期目標・短期目標を設定し、スタッフ全員で共有する仕組みを整えています。

・療育プログラムの設計・実施/実務経験10年:SST・感覚統合・認知トレーニング・生活技術訓練など、対象児の特性に合わせた療育プログラムを設計・実施してきました。グループ活動と個別指導を組み合わせ、社会性や日常生活スキルの習得を段階的に支援しています。活動の観察・記録・振り返りを徹底しています。

・保護者支援・面談/実務経験8年:定期的な保護者面談を通じ、子どもの成長の様子と課題を共有し、家庭での関わり方をアドバイスしています。保護者の不安や育児疲れに寄り添いながら、相談先の紹介や行政サービスの情報提供も行い、家族全体を支える支援を大切にしています。

・関係機関連携・記録管理/実務経験6年:学校・医療機関・相談支援専門員・行政機関との連絡調整を担い、支援の一貫性と継続性を確保しています。個別支援会議への参加と記録作成、モニタリング報告書の作成を通じ、関係機関との情報共有を適切に管理しています。

自己PR

私の強みは、発達障害・知的障害を抱える児童一人ひとりの特性と可能性を丁寧に読み取り、本人・保護者・関係機関と連携しながら継続的な成長を支援する力です。児童発達支援管理責任者として個別支援計画の作成から実施・モニタリングまでを一貫して担い、半年ごとの評価サイクルを通じて支援の質を高めてきました。SST・感覚統合・認知トレーニングなど多様な療育手法を組み合わせ、「その子にとって今一番必要なこと」を常に考えながらプログラムを設計しています。保護者支援においては、子どもの成長を一緒に喜び、家庭での取り組みと連動した支援を実現することで信頼関係を築いてきました。スタッフ6名の指導も担い、支援記録の書き方や個別対応のコツを伝えることでチーム全体のレベルを底上げしてきました。「この子が10年後に自分らしく社会で活躍できるか」という長期的な視点を持ちながら、日々の支援に誠実に向き合い続けてきた経験を活かし、貴施設の支援の質向上に貢献してまいります。

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書き方のポイント

支援した児童の年齢層と、関わり方の工夫を書きましょう。

SHIMA ENAGA(シマエナガ)

このページの監修

SHIMA ENAGA現役キャリアアドバイザー/国家資格キャリアコンサルタント

人材紹介会社の現役キャリアアドバイザー。面談約1,000人、書類の添削・作成約800人。国家資格キャリアコンサルタント。得意な分野は20代の未経験転職。接客販売・営業・事務・ITエンジニア・施工管理など。

職務経歴書テンプレートの使い方

職務経歴書作成の5ステップ

  1. 氏名・連絡先などの基本情報を入力
  2. スキル・資格と、その経験年数を入力
  3. 期間・雇用形態・担当業務などの職歴を入力
  4. 職歴をもとに職務要約を書く(ChatGPTに下書きを頼むこともできる)
  5. 強みと経験をもとに自己PRを書く(ChatGPTに下書きを頼むこともできる)

① 基本情報:連絡先のメールアドレスは、返信が確実に届くものを入力します。入力したら、誤字がないか必ず確かめます。

② スキル・資格:応募する仕事に関係するものから先に入力します。経験年数は、実務で扱った期間を合計して入れます。

③ 職歴:担当した仕事、成果の順にまとめると伝わりやすくなります。長さはA4で2枚までが目安です。

④ 職務要約:職種・経験年数・強みを冒頭にまとめます。ボタンからChatGPTに下書きを頼めるので、事実と違うところは自分で直してください。

⑤ 自己PR:強みのメモを書けば、ボタンからChatGPTに文章を整えてもらえます。仕上げは自分の言葉で書きましょう。

よくある質問

  • Q未経験でも児童指導員の職務経歴書は作れますか?+
    A

    作れます。児童指導員の経験がなくても、これまでの仕事で身につけたことのうち、児童指導員に活かせるものを選んで書きましょう。テンプレートには記入例が入っているので、自分の経験に置き換えながら入力できます。

  • Q職務経歴書と履歴書は同時に作れますか?+
    A

    どちらもこのサイトで無料で作れます。それぞれのテンプレートから作り始めてください。入力した内容は書類ごとにこの端末に保存されるので、途中でやめても続きから再開できます。

  • Q自己PRはどのくらいの長さがよいですか?+
    A

    200〜300字ほどが目安です。強み、それが分かる具体的な出来事、入社後にどう活かすか、の順でまとめると読みやすくなります。