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職務経歴書 生活相談員のテンプレート

生活相談員の応募に使える職務経歴書テンプレート。フォームに入力するだけでPDFが完成します。

職務経歴書

2025年11月10日
氏名 シマ エナガ

職務要約

社会福祉士として12年の実務経験を持ち、介護老人保健施設および特別養護老人ホームで生活相談員・支援相談員を務めてきました。保有資格は社会福祉士・精神保健福祉士。入退所調整・ケアプラン作成支援・行政機関や病院との連携業務を専門とし、利用者と家族の思いを丁寧にヒアリングしながら地域全体での支援体制づくりに取り組んでいます。

職務経歴

株式会社○○コーポレーション2015年4月 〜 在籍中
事業内容:介護老人保健施設(定員100名)
資本金:5億円
従業員:850人
■ 業務内容
・支援相談員・主任(社会福祉士・精神保健福祉士)2015年4月 〜 担当中

定員100名の老健施設で支援相談員主任を務め、入退所相談・サービス計画の作成支援・関係機関との連絡調整を統括しています。月間15〜20件の入所相談を受け付け、病院MSWや地域包括支援センターとの連携で平均入所待機日数を35日から22日に短縮。退所時は在宅サービスの調整と家族説明を担い、在宅復帰率55%を達成しています。行政・医療・介護の関係機関との定期会議に参加し、地域ネットワークの強化にも貢献。後輩相談員2名の指導・OJTも担当し、相談対応スキルの底上げを図っています。

株式会社△△企業2010年4月 〜 2015年3月
事業内容:特別養護老人ホーム(定員60名)
資本金:1億円
従業員:300人
■ 業務内容
・生活相談員2010年4月 〜 2015年3月

定員60名の特養で生活相談員として入所相談・契約手続き・苦情対応・行政手続きを担当しました。利用者・家族の悩みや要望を丁寧にヒアリングし、多職種と情報共有しながら個別支援計画の見直しを支援。地域の在宅介護支援センターや病院との連携窓口を担い、スムーズな入退所調整の仕組みを整備しました。社会福祉士・精神保健福祉士を取得し、精神障害を抱える利用者への対応力を高めました。

スキル・資格

・入退所相談・調整業務/実務経験12年:病院・地域包括支援センター・在宅介護支援センターからの相談を受け付け、施設の受け入れ可否判断・面談・契約手続きまでを一貫して担ってきました。関係機関との密な連携で待機日数を短縮し、利用者・家族が安心して入所できる体制を整えています。

・ケアプラン作成支援・多職種連携/実務経験10年:ケアマネジャーや看護師・介護職員・リハビリ職と連携し、利用者の意向と生活課題を整理したうえでケアプランの作成・見直しを支援しています。多職種カンファレンスでは相談員として利用者・家族の意見を代弁し、チーム全体の方向性をまとめる役割を担っています。

・行政・医療機関との連絡調整/実務経験8年:市区町村の福祉担当課・地域包括支援センター・病院のMSW・ハローワーク等との連絡調整を担い、利用者の権利擁護と必要なサービスの橋渡しをしています。行政手続きのサポートから成年後見制度の活用支援まで幅広い対応経験があります。

・苦情対応・家族支援/実務経験6年:利用者・家族からの苦情や不安に対して、初期対応から解決策の提案・フォローアップまでを丁寧に行っています。家族会の運営や定期的な個別面談を通じ、家族が施設を信頼できる関係づくりを大切にしてきました。苦情の再発防止に向けた仕組みづくりにも関与しています。

自己PR

私の強みは、利用者・家族・多職種・行政機関の間に立ち、それぞれの立場と思いを丁寧に聞き取りながら最適な支援をコーディネートする調整力です。社会福祉士・精神保健福祉士の両資格を活かし、高齢者から精神障害を抱える方まで幅広い対象者への相談支援を実践してきました。老健施設での主任相談員として、月間15〜20件の入所相談を対応しながら待機日数を35日から22日に短縮し、在宅復帰率55%を達成するなど、数値で示せる成果にこだわってきました。後輩相談員の指導も担い、相談の進め方や記録のコツを伝えるOJTを実施しています。地域の関係機関との信頼関係構築にも力を入れ、複雑な事例でも「まず相談しよう」と連絡をいただける関係をつくってきました。利用者の生活を最後まで支え続けるという信念を胸に、貴施設の相談員として即戦力として貢献してまいります。

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書き方のポイント

対応した相談内容と、連携体制づくりの工夫を書きましょう。

SHIMA ENAGA(シマエナガ)

このページの監修

SHIMA ENAGA現役キャリアアドバイザー/国家資格キャリアコンサルタント

人材紹介会社の現役キャリアアドバイザー。面談約1,000人、書類の添削・作成約800人。国家資格キャリアコンサルタント。得意な分野は20代の未経験転職。接客販売・営業・事務・ITエンジニア・施工管理など。

職務経歴書テンプレートの使い方

職務経歴書作成の5ステップ

  1. 氏名・連絡先などの基本情報を入力
  2. スキル・資格と、その経験年数を入力
  3. 期間・雇用形態・担当業務などの職歴を入力
  4. 職歴をもとに職務要約を書く(ChatGPTに下書きを頼むこともできる)
  5. 強みと経験をもとに自己PRを書く(ChatGPTに下書きを頼むこともできる)

① 基本情報:連絡先のメールアドレスは、返信が確実に届くものを入力します。入力したら、誤字がないか必ず確かめます。

② スキル・資格:応募する仕事に関係するものから先に入力します。経験年数は、実務で扱った期間を合計して入れます。

③ 職歴:担当した仕事、成果の順にまとめると伝わりやすくなります。長さはA4で2枚までが目安です。

④ 職務要約:職種・経験年数・強みを冒頭にまとめます。ボタンからChatGPTに下書きを頼めるので、事実と違うところは自分で直してください。

⑤ 自己PR:強みのメモを書けば、ボタンからChatGPTに文章を整えてもらえます。仕上げは自分の言葉で書きましょう。

よくある質問

  • Q未経験でも生活相談員の職務経歴書は作れますか?+
    A

    作れます。生活相談員の経験がなくても、これまでの仕事で身につけたことのうち、生活相談員に活かせるものを選んで書きましょう。テンプレートには記入例が入っているので、自分の経験に置き換えながら入力できます。

  • Q職務経歴書と履歴書は同時に作れますか?+
    A

    どちらもこのサイトで無料で作れます。それぞれのテンプレートから作り始めてください。入力した内容は書類ごとにこの端末に保存されるので、途中でやめても続きから再開できます。

  • Q自己PRはどのくらいの長さがよいですか?+
    A

    200〜300字ほどが目安です。強み、それが分かる具体的な出来事、入社後にどう活かすか、の順でまとめると読みやすくなります。