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職務経歴書 理学療法士のテンプレート

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職務経歴書

2025年11月10日
氏名 シマ エナガ

職務要約

理学療法士として13年の実務経験を持ち、整形外科・脳血管疾患・呼吸器を対象とした急性期から回復期・維持期まで幅広くリハビリテーションを担ってきました。保有資格は理学療法士・認定理学療法士(運動器)。年間担当症例数は100〜120例に上り、術後早期離床プロトコルの整備と多職種連携での在宅復帰支援を推進してきました。

職務経歴

株式会社○○コーポレーション2015年4月 〜 在籍中
事業内容:整形外科・回復期リハビリテーション病院(病床数180床)
資本金:5億円
従業員:850人
■ 業務内容
・理学療法士・リハビリ科サブリーダー(認定理学療法士:運動器)2015年4月 〜 担当中

180床の整形外科・回復期リハ病院でPTサブリーダーを務め、骨折・人工関節・脊椎疾患・脳血管疾患を対象に年間120例の理学療法を担当しています。術後翌日からの早期離床プロトコルを整備し、平均離床日数を術後3.2日から1.8日に短縮しました。MMT・ROM・FIM・Barthel Indexによる評価に基づく個別プログラムを立案し、退院時のFIM改善率90%を達成。退院前訪問と住宅改修の提案を通じて在宅復帰率75%を維持しています。PT後輩5名の指導を担い、評価精度の向上を目的とした勉強会を月1回主催しています。

株式会社△△企業2010年4月 〜 2015年3月
事業内容:急性期総合病院(病床数300床)
資本金:1億円
従業員:300人
■ 業務内容
・理学療法士2010年4月 〜 2015年3月

300床の急性期総合病院でPTとして、整形外科・脳血管・呼吸器疾患患者の急性期理学療法を担当しました。ICUでの早期リハビリ(腹臥位管理・座位訓練)から病棟での歩行練習まで一貫して対応。人工呼吸器装着患者のベッドサイドリハビリ経験も積みました。4年目に認定理学療法士(運動器)を取得し、より専門的な評価・治療技術を習得しました。

スキル・資格

・運動器・整形外科疾患のリハビリ/実務経験13年:骨折・人工股関節・人工膝関節・脊椎疾患の術後理学療法を専門とし、術後早期離床から社会復帰・在宅復帰まで一貫した支援を提供しています。術後早期離床プロトコルを整備し、平均離床日数を約1.4日短縮した実績があります。認定理学療法士(運動器)としての専門性を実臨床で発揮しています。

・脳血管・呼吸器疾患のリハビリ/実務経験10年:脳梗塞・脳出血後の歩行再建・ADL向上を目標とした神経リハビリテーションと、COPDや肺炎患者への呼吸理学療法(呼吸介助・排痰・歩行練習)を担当してきました。急性期ICUでの早期リハビリ経験も豊富にあります。

・退院支援・住宅改修提案/実務経験8年:退院前の自宅訪問・住宅環境評価・改修提案と福祉用具の選定を担い、患者と家族が安心して在宅生活を開始できる環境整備を支援しています。OT・MSW・ケアマネジャーと連携した退院カンファレンスで理学療法の視点から提案を行い、在宅復帰率75%を達成しています。

・後輩指導・教育研修/実務経験6年:PT後輩5名の指導を担い、評価(MMT・ROM・FIM)の精度向上を目的とした月次勉強会を主催しています。新人の個別目標設定とフィードバック面談を定期的に行い、独り立ちまでの期間短縮と技術水準の均一化に取り組んでいます。

自己PR

私の強みは、急性期から回復期・維持期まで幅広い領域で実践してきた理学療法の総合力と、データに基づく評価・改善の継続姿勢です。年間120例の担当実績を積み重ね、術後早期離床プロトコルの整備によって平均離床日数を1.4日短縮、退院時のFIM改善率90%・在宅復帰率75%という成果を出してきました。認定理学療法士(運動器)として整形外科疾患のリハビリを専門としながら、脳血管・呼吸器疾患にも対応できる幅広い臨床経験が私の強みです。退院支援では訪問指導・住宅改修提案・多職種連携を通じ、患者と家族が安心して在宅生活を始められる状態をつくることを常に意識してきました。PTサブリーダーとして後輩5名の教育を担い、月次の評価勉強会を主催することでチームの技術水準を高めてきました。「患者の動きを取り戻す」という使命を持ち、貴院のリハビリテーション部門のさらなる発展に貢献してまいります。

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書き方のポイント

経験した領域(整形・脳血管等)と症例数を記載しましょう。

SHIMA ENAGA(シマエナガ)

このページの監修

SHIMA ENAGA現役キャリアアドバイザー/国家資格キャリアコンサルタント

人材紹介会社の現役キャリアアドバイザー。面談約1,000人、書類の添削・作成約800人。国家資格キャリアコンサルタント。得意な分野は20代の未経験転職。接客販売・営業・事務・ITエンジニア・施工管理など。

職務経歴書テンプレートの使い方

職務経歴書作成の5ステップ

  1. 氏名・連絡先などの基本情報を入力
  2. スキル・資格と、その経験年数を入力
  3. 期間・雇用形態・担当業務などの職歴を入力
  4. 職歴をもとに職務要約を書く(ChatGPTに下書きを頼むこともできる)
  5. 強みと経験をもとに自己PRを書く(ChatGPTに下書きを頼むこともできる)

① 基本情報:連絡先のメールアドレスは、返信が確実に届くものを入力します。入力したら、誤字がないか必ず確かめます。

② スキル・資格:応募する仕事に関係するものから先に入力します。経験年数は、実務で扱った期間を合計して入れます。

③ 職歴:担当した仕事、成果の順にまとめると伝わりやすくなります。長さはA4で2枚までが目安です。

④ 職務要約:職種・経験年数・強みを冒頭にまとめます。ボタンからChatGPTに下書きを頼めるので、事実と違うところは自分で直してください。

⑤ 自己PR:強みのメモを書けば、ボタンからChatGPTに文章を整えてもらえます。仕上げは自分の言葉で書きましょう。

よくある質問

  • Q未経験でも理学療法士の職務経歴書は作れますか?+
    A

    作れます。理学療法士の経験がなくても、これまでの仕事で身につけたことのうち、理学療法士に活かせるものを選んで書きましょう。テンプレートには記入例が入っているので、自分の経験に置き換えながら入力できます。

  • Q職務経歴書と履歴書は同時に作れますか?+
    A

    どちらもこのサイトで無料で作れます。それぞれのテンプレートから作り始めてください。入力した内容は書類ごとにこの端末に保存されるので、途中でやめても続きから再開できます。

  • Q自己PRはどのくらいの長さがよいですか?+
    A

    200〜300字ほどが目安です。強み、それが分かる具体的な出来事、入社後にどう活かすか、の順でまとめると読みやすくなります。